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情報生体システム工学科

 情報生体システム工学科では、将来の高度情報化社会を支える基盤技術である情報通信関連技術において、人と環境に優しい社会の実現のため、人との親和性の高いコンピュータ技術の修得、および人間の認知過程や生体システムの本質も理解した情報生体システム技術者の育成と、そのための研究活動の実践を目標としています。
 本学科は、情報システム工学、脳認知工学、生体計測工学の3つの教育分野から構成され、コンピュータやネットワークなどの情報システム工学や情報生体工学に関する総合的な教育を行っています。また、マルチメディア、インターネット、量子コンピュータ、画像処理、生体情報処理を含む幅広い領域で、新規な情報技術に関する基盤研究と応用研究を進めています。
 卒業生は、エレクトロニクス産業や情報産業、また、医用電子機器メーカーなどの生体関連産業といった分野だけにとどまらず、官公庁を含む幅広い分野で活躍しており、大学院進学者も多数います。

学生生活

卒業後の進路

 4年間の就学の後、半数の学生は情報通信関連企業やメーカー、医療機器関連企業へと就職します。残り半数の学生は大学院へと進学し、学部よりも専門的な教育・研究を通じて高度な知識・技術と高い問題解決能力を体得したプロフェッショナルとして社会に巣立っていきます。

【卒業生の主な就職先】

NEC、NTT西日本、NTTデータ、NTTドコモ、NTTドコモ九州、キヤノン、京セラコミュニケーション、新日鐵ソリューションズ、セイコーエプソン、ソニーセミコンダクタ九州、大日本印刷、東芝、トヨタコミュニケーションシステム、日立エンジニアリング、日立ソフト、富士通鹿児島インフォネット、松下電器、三菱電機、南日本情報処理センター、リコーシステム開発、日立メディコ、アロカ、本田技研、日本光電、他

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