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海洋土木工学科

 青函トンネル・本四架橋・関西新空港などは、海洋土木技術の偉大な成果です。
 こうした海洋を取り囲む環境下における開発・利用・環境保全の問題を解決するためには、土木工学に海洋学を融合させた技術開発が必要となります。
 海洋土木工学科は、この学際的分野の教育・研究を目標とする、わが国の国公立大学では唯一の学科です。
 本学科では、陸上を含む沿岸域を対象とした基盤整備や開発に関わる専門技術を修得させることはもとより、周辺の自然環境の保全・自然災害の防止・地域の文化や景観との調和といった、社会の要請する課題を広い視野から解決できる技術者の育成を教育の目標としています。
 卒業生は、約3分の1の大学院進学者を含めて、建設業、官公庁、建設コンサルタント、JR 、造船会社などで活躍しています。

学生生活

卒業後の進路

 卒業後の進路については、現在のところ、大学院4割、建設業・コンサルタント4割、公務員1割、そのほか1割の割合で進学・就職をしています。

【卒業生の主な就職先】

大成建設、五洋建設、戸田建設、前田建設工業、三井住友建設、フジタ、東亜建設工業、東洋建設、不動テトラ、植村組、コーアツ工業、インフラテック、日本工営、パシフィックコンサルタンツ、建設技術研究所、エコー、東京久栄、応用地質、千代田コンサルタント、国土交通省、防衛省、鹿児島県、宮崎県、大分県、鹿児島市、薩摩川内市、霧島市、奄美市、熊本市、北九州市、他

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