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入試情報
卒業生の声
機械工学専攻 平成25年度修了 仲西 洋介

鹿児島から最先端の研究ができる大学であると感じました。私は研究で、今まで医師の手で行われていたリハビリ動作をロボットで実現するために、医療ロボットの開発を行いました。医学など様々な分野でも活躍できる機械工学科で、鹿児島から世界初を実現するエンジニアを目指してみませんか。


電気電子工学科 平成24年度卒業 上別府 由佳

普段の生活で当たり前に使用している電気製品にも、実は仕組みがあります。しかし、それを意識せずに使っている人がほとんどだと思います。考える必要のないほど、世の中は便利な仕組みに満ち溢れています。大学で学んだことが身近な物事の仕組みにつながっていることがわかり、とても楽しい毎日を過ごしています。また、未知なことに直面する機会も増え、それらを勉強していく中で、自分の中に新しい世界が広がっていくことを強く感じています。


建築学科 平成25年度卒業 平柳 伸樹

建築学科は建物の構造や環境、設備など工学の知識を習得する理系の学科でありながら、一方では建築の歴史や建物のデザインなど文系、芸術系の科目も学び、建築の在り方を考えていく学科です。僕が考える他学科との大きな違いは、「設計課題」の授業だと思います。設計課題では、自分が思い描く理想の建築を設計し、良い点や悪い点を先生方に講評してもらいます。この繰り返しによって自分に実力がついて行き、あらゆる分野で活躍できる人間に成長するのだと思います。建築を学んでみたいという意欲のある人はもちろん、建物を見るのが好きな人や設計に興味がある人は是非建築学科に来て下さい!


環境化学プロセス工学科 平成20年度卒業 下堀 隆佑

私は医薬品を製造するプラントの設計をしています(薬は試験管でつくられているのではありません)。医薬品を世の中に出すための重要な仕事です。学部時代に学んだ化学工学は、化学、エネルギー、環境、食品さらには医薬品とさまざまな分野に私の視野を広げてくれました。現在では化学工学をプラントの設計に活用しています。大学では基礎を勉強し、会社に入ってからはさらに勉強させられる毎日ですが、やりがいもあって頑張っています。


海洋土木工学科 平成25年度卒業 畠中 優成

大学生活は、大人として全ての行動に責任を持たなければなりませんが、同時に自由でもあります。自分の学びたいことを思う存分追及できる時間が与えられ、日々成長していることを強く実感できることが大学生の一番の特権だと感じます。海洋土木工学科では、「海洋」、「土木」という自然と共にある分野で多数の実験を自ら行うことで、体を動かし、体験を通して学ぶことができ、「土木技術者」として必要な知識、技術を手にすることができます。


情報生体システム工学科 平成26年度卒業 岩切 浩亮

情報生体システム工学科では情報システム工学、脳認知工学、生体計測工学など様々な分野を学ぶことができ、その中で自分が興味を持てる分野を模索することができます。また勉学を行うにあたり整った環境で熱心な指導を受けることができます。これらのサポートを受け私自身、興味を持った「距離計測と画像認識によって人間のお供をする知能移動ロボット」の研究を行うことができ、卒業論文発表会で最優秀賞をいただくことが出来ました。是非皆さんもこの情報生体システム工学科で興味のある分野を見つけ、深めてみてはいかがですか?


化学生命工学科 平成26年度卒業 内田 真由

私は高校生の頃から化学に興味を持ち、化粧品の研究開発に携わる仕事に就きたいと思い、化学生命工学科への入学を希望しました。化学生命工学科では、講義や実験を通して化学や物理、生物などをはじめとする多くのことを幅広く学びました。卒業後は、大学生活での様々な経験を活かして、目標であった化粧品関係の会社に就職します。大学にはたくさんのチャンスがあるので、進んで様々な環境に身を置いて多くの人と交流し、色々な経験をして自分を磨いてほしいと思います。当学科で自分の学びたいことを思う存分追求し、自分の可能性を広げ深めてみませんか。


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〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40 国立大学法人 鹿児島大学 工学部