学生生活

>トップページ >学生生活 >フォトギャラリー

フォトギャラリー

鹿児島中央駅から大学まで

鹿児島中央駅から鹿児島大学郡元キャンパスまでは市電を使うと便利ですが、約1.5kmの距離なので天気がいい日は歩くことも可能です。

初めて鹿児島市に来られた方は思ったよりも都会だという感想を持たれるようです。アミュプラザや観覧車もあり、駅前広場には薩摩藩がイギリスへ派遣した留学生一行の像「若き薩摩の群像」が建っています。

JR鹿児島中央駅2階のコンコースから降りてくると駅前広場に出ます。

駅前広場を抜けたところに市電の電停があります。工学部へ行くには、ここで、郡元行きの市電に乗ります。「環境リーディングシティ鹿児島」の実現を目指し、市電軌道敷の緑化が行われています。

鹿児島中央駅から3つ目の電停は「市立病院前」です。鹿児島市立病院は平成27年に市内の他の場所から移転してきました。病院の隣には公園も整備されています。

鹿児島中央駅前から5つ目の電停が「唐湊」電停です。工学部に最も近い電停で、電停からすぐのところに西門があります。

西門に一番近いのは機械工学科の建物です。壁には「工学は面白い!」の看板が掲げられています。

唐湊電停の次は「工学部前」電停です。ここからは教育学部のグラウンドや体育館が見渡せます。遠くに桜島も見えます。

「工学部前」電停で降りて振り返ると、稲盛会館と工学部門が見えます。

鹿児島大学工学部キャンパス

工学部は鹿児島大学郡元キャンパスの西側に位置します。工学部門からスタートしてキャンパスをご案内いたします。

工学部門を入ってすぐ左側にあるのが稲盛会館です。鹿児島大学工学部を卒業された京セラ(株)名誉会長の稲盛和夫氏から1994年に寄贈されました。また、この会館は、日本を代表する建築家である安藤忠雄氏の設計によるものです。

鹿児島大学のキャンパスの通りには名前がついています。工学部門からまっすぐ北に延びる通りは「稲盛通り」です。この通りの両側に各学科の建物が建っています。

稲盛会館の東側に講義棟があります。3階建ての建物で学部での講義の多くはこの建物の講義室で行われます。

講義棟の向かい側の6階建ての建物には海洋土木工学科担当教員の研究室があります。

稲盛会館の横には広場があります。広場の奥には梶島二郎先生の胸像(工学部の前身、鹿児島工業専門学校の初代校長)および工学部創立50周年記念碑が見えます。さらにその奥には大きな水槽施設(海洋波動実験棟)があります。

情報生体システム工学科および化学生命工学科を担当する教員の研究室があります。また、2階と3階には講義室があります。工学部関係の事務室もこの建物の中にあります。

化学生命工学科担当教員の研究室のほかに、環境化学プロセス工学科担当の教員の研究室もあります。

工学部共通棟の向かい側の4階建ての建物には環境化学プロセス工学科担当教員の研究室があります。この建物の裏にまわると芝生の広場があります。

「稲盛通り」から西門を望む通りを挟んで2つの4階建ての建物があります。いずれも機械工学科担当教員の研究室があります。手前には工学部の前身、鹿児島工業専門学校の設立に私財を投じて尽力された岩崎與八郎氏の銅像が見えます。

建築学科の建物です。この建物の2階には、工学部の講義室としては最大(305席)の01教室があります。

情報生体システム工学科担当教員の研究室があります。「稲盛通り」を挟んで向かい側には「地域コトづくりセンター」、また、この建物の北側には「鹿児島大学産学連携推進センター」があります。

「稲盛通り」を北上すると農学部の農場に突き当ります。畑の向こう側には市立病院が見えます。ここを右折すると「田園通り」です。

「田園通り」を少し進むと 「工学部通り」と交差(T字路)します。 「工学部通り」は 「稲盛通り」の東側を並行して走っています。交差点の角には学術情報基盤センターがあります。

「工学部通り」を南下すると、電気電子工学科の建物があります。

さらに「工学部通り」を南に進むと「銀杏並木通り」と交差するところに理工系総合研究棟があります。この建物には、機械工学科、電気電子工学科、環境化学プロセス工学科を担当する教員の研究室が入っています。

キャンパスからも桜島はよく見えます。