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理工学研究科技術部が「青少年のための科学の祭典 鹿児島2018」に参加

大学院理工学研究科技術部 第79回地域連携活動
「青少年のための科学の祭典 鹿児島2018」へ参加


 大学院理工学研究科技術部は、第79回地域連携活動として、7月21日・22日に鹿児島市立科学館で行われた「青少年のための科学の祭典 鹿児島2018」に参加しました。本イベントへの参加は、今回で6回目となります。
 今回も例年と同様に「キラキラ虹色に光る!光の万華鏡」をテーマとして参加しました。このテーマは、光を様々な色に分ける分光シートを使用して光が虹色に見える万華鏡をつくるものです。子供たちは、完成した万華鏡を覗いて驚きと喜びの声をあげていました。また、この万華鏡とLEDライトを使って光についての簡単な解説も行いました。説明を聞いた子供たちは、光の三原色が混ざると別の色に変わるのを興味津々で楽しみ、またそれを万華鏡で観察し、混ざった色が元の色に分かれるのに驚いていました。技術部のブースでは、2日間にわたりブース待ちの列が途切れないほどの大盛況となりました。
 本イベントには、1万人以上の子どもたちや保護者が参加し、どのテーマにも参加者があふれ、盛況のうちに終了しました。技術部のブースでは、約450人の子どもたちが万華鏡づくりを楽しみ、保護者の方も含め800人以上の地域の方々と交流することができ、充実した時間となりました。

(写真左:開会式の様子、写真右:光の万華鏡作成の様子)