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令和元年度第1回理工学研究科・理学部・工学部合同FD講演会/第1回知財セミナー開催について

この度、理工学研究科・理学部・工学部合同FD講演会/第1回知財セミナーを下記のとおり開催することとなりました。

参加を希望される方は7月18日(木)までに、電話、もしくは参加申込書にご記載の上FAXにて、お申し込みください。

 

 

講演題目: 「AI時代に即応した高大連携教育:鹿児島での現状を踏まえて」

日  時: 令和元年7月27日(土) 13:00~17:40

場  所: 稲盛会館 キミ&ケサ メモリアルホール

趣  旨:

「AI時代の到来を控え、今後の教育で重要視されている主体性(換言
すると、一生学び続けて生きる力)を如何に育てるかについて、文部
科学省の方針や企業戦略等の状況を踏まえた上で、生徒・学生に対して
一貫的な教育を行うために鹿児島県内の高校や大学で今後何を実践すべき
かを考える。」

講 演 者:
第 1 部:企業戦略の方向性(13:10~14:40)

(1)「デザイン思考」及び「知財・標準戦略」とその教育の必要性
     杉浦 博明 様 (三菱電機株式会社)

(2) 変化を許容する風土と、自主性発揮の仕組みが実現する働き方
     福留 進一 様 (株式会社現場サポート)

第2部:将来を見据えた教育施策の変革(14:40~15:40)

(3)「持続可能な社会の創り手」の育成を目指して
~高大接続改革、学習指導要領、SDGs~
      大杉 住子 様 (文部科学省)

第3部:鹿児島県内の教育の現状と課題(15:50~17:20)

(4) 鹿児島県SSH指定15年目の成果・課題・展望
  -主体性とコンソーシアムをキーワードとして-
     山﨑 巧 様 (鹿児島県立錦江湾高等学校)

(5) 甲南高等学校におけるSGHの実践経験と課題
    堀切 友弥 様 (鹿児島県立甲南高等学校)

(6) 鹿児島大学工学部で何をどう教えるべきか
     二井 晋 教授 (鹿児島大学)

 

※参加をご希望の方は、7月18日(木)までに下記あてメールまたは電話
・FAXにてお申し込み下さい。
※先着順のため、申込多数により定員に達した場合はご容赦ください。

 

■参加申込先 /お問い合わせ
 鹿児島大学理工学研究科等研究科・工学系総務課総務係
 TEL:099-285- 8215 FAX:099-285-8225
 Email: e-soumu@kuas.kagoshima-u.ac.jp