お知らせ

>トップページ >お知らせ >理工学研究科大学院生がベストポスター賞を受賞

理工学研究科大学院生がベストポスター賞を受賞

2019年8月5〜6日に東京理科大学葛飾キャンパス(東京都葛飾区)にて開催された「日本ゾル-ゲル学会第17回討論会」において、本研究科 化学生命・化学工学専攻博士前期課程2年の長谷部稜弥さんが「ベストポスター賞」を受賞しました。

ポスターセッションでは68件の発表が行われ、2分間のショートスピーチおよび1時間30分のポスター発表において、研究内容、ポスターの魅力、研究内容の説明の明快さに加え、複数の審査員の質疑に対する適切な回答が高い評価を受けて選ばれたものです(5件のうちの1件)

 

発表内容は以下の通りです。

 

長谷部稜弥さん(金子研究グループ)

著者名:長谷部稜弥、金子芳郎

発表タイトル:三ヨウ化物イオンを有するカチオン性シルセスキオキサンの創製と高温下での安定性

 

【関連ページ】金子研究グループホームページ

http://yoshiro-kaneko-lab.jimdo.com/

 

ポスターの前で賞状を持った長谷部さん