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電気電子工学科

 技術の統合化に特徴づけられている現代の最先端技術に対応できるように、電気・電子工学に関する基礎理論と応用技術を習熟すると共に、特に、エレクトロニクス・計算機・システム技術等の最近の発展著しい分野に対処できる人材を育成します。
 当学科は電子物性デバイス工学、電気エネルギー工学、通信システム工学の3大講座で編成され、それぞれ、半導体・超伝導体等の電子素材の物性とデバイス開発、電気エネルギーの生成・変換・制御等の諸技術、通信・計算機・計測・LSI 及びそのシステム技術に関する教育研究を行っています。
 卒業生は電気・電子機器、エネルギー、通信、情報、機械その他の産業分野から、大学、官公庁、公団等まで広く活躍しており、大学院進学者も多いです。

学生生活

卒業後の進路

 電気電子工学科を卒業する学生の約60%が大学院へ進学し、さらに専門的な知識を身につけるために研究を行います。また、残り約40%の学生は企業や官公庁に就職し、在学中に培った力を実社会で試します。就職先は下記のように、電力、電気・電子機器メーカだけでなく幅広い業種にまたがっています。

【卒業生の主な就職先】(大学院修了者を含む)

九州電力、三菱電機、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、京セラ、日立製作所、富士通、富士電機、東芝、パナソニック、九電工、富士通九州ネットワークテクノロジーズ、シャープ、明電舎、ダイヘン、中部電力、きんでん、安川電機、本田技研工業、ヤマハ発動機、日本システムウエア、日本電気、セイコーエプソン、東京電力、日立システムズ、NTT、ソフト流通センター、NHK、ソニー、スズキ、NTTドコモ、キヤノン、日本電気通信システム、宮崎放送、東京エレクトロン九州、川崎重工業、三菱重工業、マツダ、ミツミ電機、トヨタ車体研究所、ダイハツ工業、ルネサスエレクトロニクス、ジェイデバイス、NTTファシリティーズ、京セラコミュニケーションシステム、ファナック、日本プロセス、大王製紙、新日鐵重金、IHI、デンソー、ダイキン工業、KDDI、九州旅客鉄道、関西電力、日本ガス、日本電産、日本無線、三菱自動車工業、鹿児島市役所など

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