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機械工学科

機械工学は、これまで科学技術発展の基盤として重要な役割を果たしてきました。
 これからも環境と経済の調和を図りながら、人類ならびに科学技術文明の持続可能な発展を模索していかなければなりません。
 そこで、本学科では先端技術の研究開発ばかりでなく、エコマテリアル、バイオマス燃料、砂泥回収装置の開発など、自然と共存していくための機械の研究も積極的に進めています。
 また、世界で通用する技術者・研究者を育てるための教育プログラムをカリキュラムに導入しており、卒業生は狭い専門分野のみに限定されることのない、広い視野を持った技術者に成長することが期待できます。

学生生活

卒業後の進路

 機械工学科の卒業生の約40%が就職していますが、残りは大学院に進学し、より専門的な知識と研究能力を身につけるための研究を行っています。就職は景気の動向に左右されますが、機械工学科の求人件数は就職希望者の8~10倍程度となっています。
 本学科の卒業生は、自動車、鉄鋼、機械、化学、電気・電子機器、繊維、電力、建設、プラント、商社、銀行、官公庁など広範な産業界で活躍しています。

【卒業生の主な就職先】(博士前期課程修了者を含む)

<輸送機器・機械>

いすゞ自動車、クボタ、スズキ、ダイハツ九州、ダイハツ工業、トヨタ自動車九州、トヨタ車体研究所、富士重工、本田技研工業、三菱自動車、ヤマハ発動機、ヤンマー、IHI、荏原製作所、川崎重工、佐世保重工業、東芝、日立工機、日立造船、日立パワーソリューションズ、三井三池製作所、三菱重工、三菱日立パワーシステムズ、アイシン・エィ・ダブリュ、アイシン精機、飯塚製作所、NOK、第一精工、ダイフク、太平工業、日本発条、牧野フライス製作所、ヤマザキマザック、サムソン、長府製作所、三浦工業

<電気機器>

大分キヤノン、京セラ、シチズン時計鹿児島、ダイキン工業、パナソニック、ファナック、富士電機、三菱電機、三菱電機エンジニアリング、村田製作所、三菱電機ビルテクノサービス、安川電機

<電力・ガス業>

九州電力、日本ガス

<その他>

新日鐵住金、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、東京エレクトロン、九電工、YKK AP、中越パルプ工業、凸版印刷、日本製紙、JR九州、霧島酒造

<公務員等>

鹿児島市役所、姶良市役所、鹿児島県工業技術センター、宮崎県庁、都城市役所など

機械工学科ホームページ