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エクセレントレクチャラー賞 2017年度 機械工学科

福原 稔 教授

担当科目

  • 流体力学基礎及び演習A&B

受賞者のコメント要約

講義では、受講生が独学にて予習復習できるよう心掛けている。
演習では、受講生間で共学できるよう心掛けている。

受賞者のコメント

 学生の授業評価アンケートの結果に基づく評価のため、その内容について検証してみます。学科平均値に対し、⑤教材等、⑧明瞭な文字、⑨明瞭な声、⑪熱意、⑭予習・復習の項目について高い評価を得ていました。教材は前任の選定されたテキストを用いていますが、講義(木曜3時限)の開始時に前回および今回の要点を10分程度確認させ、独学で予習復習できるよう心掛けています。講義では後ろの席でも見えるような大きさで黒板に板書し、繰り返し要点を大きな声で話しています。予習・復習において、受講生は演習(木曜4時限)時に課題に対するレポートの対応に満足しているのかもしれません。演習の課題作成は、クラスA、Bに分かれている中で別なクラスの大高先生が2クラス同一とするため担当されており、毎年工夫されていることに敬服しています。また、演習時には、2名のTA(院生)が採点したプリントを返却し、完全に理解してから、次の課題を渡すようにしており、懇切丁寧に担当してくれています。大高先生およびTA2名の地道な貢献が高い評価を得ているものと考えます。さらに、演習の時間では、特に学生間で共学できるシステムになるよう心掛けています。なお、⑮満足度が上記に含まれていないため、更なる改善が必要なのではないかと感じています。

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