理工学研究科技術部 第5回地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」を開催
大学院理工学研究科技術部は、7月30日、地域連携活動通算5回目となる出前授業「ものづくり・科学実験」を開催しました。今回は、技術部職員13名が日置市立土橋小学校を訪れ、児童43人と先生方、保護者が参加しました。
この活動は、科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指しています。
校長先生から、実験を楽しみながら、なぜそうなるのかも考えてみてくださいと挨拶があった後、全員を対象に「液体窒素のおもしろ実験」を行い、バラ、ティッシュペーパー、風船など色々な物を液体窒素に浸し変化を楽しみました。実験の最後には液体窒素を体育館の床にまき、球状になって転がる様子に子どもたちから歓声が上がりました。
続いて、子どもたちは学年毎と1、2年生のグループに分かれ、「光の万華鏡」、「人工イクラ」、「浮沈子」、「紙飛行機」のテーマをそれぞれ交代で全て体験し、技術職員の指導をうけながら終始笑顔で夢中になってものづくりと実験に取り組んでいました。
・ 校長先生挨拶他

・ 液体窒素のおもしろ実験

・ 光の万華鏡

・ 人工イクラ

・ 浮沈子

・ 紙飛行機

・ 1、2年生

