理工学研究科技術部第6回地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」を開催
大学院理工学研究科技術部は、8月21日、地域連携活動の一環として出前授業「ものづくり・科学実験」を鹿児島市立中洲小学校で開催しました。参加者は中洲児童クラブ1~3年生の45名と先生など。
まずは、箱をたたくと空気が渦をまきながら輪を作って放出される「空気砲」の実験を行いました。空気の動きがわかるように煙を箱の中に入れてたたくと、子どもたちは身を乗り出して空気砲に手をかざしていました。
次に行った「液体窒素のおもしろ実験」では、液体窒素にさまざまな物を浸して凍らせ、その違いや変化を楽しむ実験を行いました。釘を打てるまで硬くなったバナナやしぼむ風船、水分を含む前と後のティッシュの違いなどを観察しました。代表で5人の子どもたちが、バラを液体窒素に浸す実験を体験しました。
その後、各学年に分かれて「糊を入れた壊れにくいシャボン玉」「葉脈標本しおり」「リング状の紙飛行機」作りを楽しみました。子どもたちは、技術職員の指導を熱心に聞き、積極的に質問するなど、夢中になって実験やものづくりに取り組んでいました。
・ 空気砲のおもしろ実験

・ 液体窒素のおもしろ実験

・ シャボン玉

・ 葉脈標本しおり

・ 紙飛行機(飛行リング)

