大学院理工学研究科技術部 第8回地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」を開催
大学院理工学研究科技術部は、8月30日、地域連携活動の一環として出前授業「ものづくり・科学実験」を鹿児島市立明和小学校で開催しました。参加者は明和児童クラブ1~3年生の32名と先生方です。
最初に毎回恒例の「液体窒素のおもしろ実験」を行い、さまざまな物を浸して凍らせバラバラになったバラや、大きな音をたて粉々になるゴムボールの実験に子どもたちは一喜一憂していました。
その後、各学年に分かれて「シャボン玉」「葉脈標本しおり」「光の万華鏡」作りを楽しみました。時折雨の降る中、弾むシャボン玉や大きなシャボン玉に歓声を上げながら楽しみ、葉脈を使ったオリジナルのしおりを作製し、光の万華鏡を通して光の分光等を学びました。子どもたちは、技術職員の指導を熱心に聞き、積極的に質問するなど、夏休みの最後に良い思い出となりました。
・ 液体窒素のおもしろ実験

・ シャボン玉

・ 葉脈標本しおり

・ 光の万華鏡

