
(発表中の井ノ上さん(左手奥)
と坂元さん(中央手前))

(2人の賞状)
12月10日~12日に開催されたHCGシンポジウム2012(主催:電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ,武川直樹委員長)において、工学部情報生体システム工学科4年生の井ノ上桃子さんと坂元里菜さんが学生優秀インタラクティブ発表賞(2件中2件)を受賞しました。
正式発足から本年で6回目の開催となるHCGシンポジウムは電子情報通信学会のヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)が主催する年に1度のシンポジウムです。情報技術を扱う研究領域のみならず、心理、福祉などのフィールドやアプローチを異にする多彩なコミュニティとの連携により「情報とは何か、それをどう伝えるのか」などを考えることを目標としています。学生優秀インタラクティブ賞は、インタラクティブセッションで発表された学生発表のなかで特に優秀な発表に対して与えられるものです。
今回の発表数は 93 件(口頭発表 60 件,インタラクティブ発表 33 件)、参加者数は191 名でした。発表数も参加者数も前年に比べて約 1.5 倍に増加しています。
受賞学生
・井ノ上 桃子 (情報生体システム工学科 4年)
・受賞テーマ:”奥行き情報が視覚的注意に与える影響
~ オブジェクト置き換えマスキング実験を用いて ~”
・坂元 里菜 (情報生体システム工学科 4年)
・受賞テーマ:”奥行き情報が視覚的注意に与える影響 ~ 高速逐次視覚呈示(RSVP)課題を用いて ~”
