理工学研究科技術部 「青少年のための科学の祭典 日置市大会24」へ参加
大学院理工学研究科技術部は、第13回地域連携活動として、2月2日(土)に日置市中央公民館で行われた「青少年のための科学の祭典 日置市大会24」へ参加しました。主に小学校への出前授業として行っている活動ですが、科学の祭典へは初めての参加となります。
技術部からは「ドッグタグを作ろう!」と「人工イクラを作ろう!」の2つのテーマで参加しました。「ドッグタグ」では、小型の機械加工機を持ち込み、参加者はアルミプレートへの穴開けや刻印を使って自分の名前や誕生日等を刻んで、オリジナルのキーホルダーを製作しました。「人工イクラ」では、各自が作った様々な色のイクラをプラスチック容器へ入れ持ち帰れるようにしたところ大変好評で、どちらのブースにも長い列が出来ていました。
今回の科学の祭典は、日置市内の学校関係者や企業の他、鹿大教育学部の学生ら22の出展があり、約800名の参加がありました。どのテーマも好評で、当技術部の2ブースも準備していた材料を終了間際には、全て使い終える程でした。長時間でしかも多人数対象の開催ということもあり不慣れなところもありましたが、祭典参加者、技術部職員ともに充実した時間を過ごせた科学の祭典となりました。
・ ドッグタグを作ろう!

・ 人工イクラを作ろう!

