理工学研究科技術部 第17回地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」を開催
8月1日(木)、大学院理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、出前授業「ものづくり・科学実験」を明和児童クラブで開催しました。
この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと平成23年度から始めたもので、今回で17回目(今年度第4回目)となります。
今回は明和児童クラブの児童約50名と先生方が参加。まずは、参加者全員を集めて演示「空気で遊ぼう」を行いました。この演示では、空気の力や動きを子どもたちに知ってもらうため、空気砲、風船、ホバークラフト等の実験を行いました。子どもたちは、空気の渦に手を伸ばしたり、風船の輪くぐり等を体験したりと演示を楽しんでいました。
続いて、「キュービックパズル」を作成しました。これは、厚紙を使って絵合わせパズルをつくるもので、子どもたちは厚い紙を切ることに苦戦しながらも技術職員の指導を受けながら製作し、できあがったパズルを解こうと頑張っていました。
暑い中の出前授業でしたが、子どもたちは興味津々に演示を楽しみ、ものづくりも一生懸命取り組んでいました。
・ 空気で遊ぼう

・ キュービックパズル

