理工学研究科技術部 第18回地域連携活動「八重山高原星物語2013」に参加
大学院理工学研究科技術部は、第18回地域連携活動として、8月10日(土)に鹿児島大学入来牧場で行われた「八重山高原星物語2013」へ参加しました。
技術部からは「人工イクラ」をテーマとして参加しました。これは、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムを混ぜ合わせることで、人工的にイクラをつくる実験で、今回は絵の具で様々な色をつけたカラフルイクラを作成しました。
このイベントでは、鹿児島大学の学生だけでなく他大学の学生チームや鹿児島県内の様々な団体からの出展があり、多くの学生ボランティアが参加していました。また、電波望遠鏡を動かしたり、実際に登って見学するツアーが行われ、炎天下での開催となりましたが子どもたちは元気にブースを周り、イベントを楽しんでいました。技術部のブースでも、子どもたちは驚きながら喜んでイクラ作りをしていました。学生ボランティアを入れての出前授業は初めての試みでしたが、みんなよく頑張ってくれ、子どもたちに楽しんでもらうことができました。
・ 人工イクラ


