大学院理工学研究科技術部 第19回地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」を開催
8月21日(水)、大学院理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、出前授業「ものづくり・科学実験」を中洲児童クラブで開催しました。
この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと平成23年度から始めたもので、今回で19回目(今年度第6回目)となります。
今回は中洲児童クラブの児童約60名と先生方が参加。まずは、参加者全員を集めて演示「空気で遊ぼう」を行いました。この演示では、空気の力や動きを子どもたちに知ってもらうため、空気砲、風船、ホバークラフト等の実験を行いました。子どもたちは、空気砲からでる風を顔に当てたり、風船の輪くぐりやホバークラフトを体験したりと演示を楽しんでいました。
続いて、「キュービックパズル」を作成しました。これは、厚紙を使って絵合わせパズルをつくるもので、子どもたちは厚い紙を切ることに苦戦しながらも技術職員の指導を受けながら製作し、できあがったパズルを一生懸命解いていました。
暑い中の出前授業でしたが、子どもたちは時に歓声をあげながら演示を楽しみ、ものづくりにも真剣に取り組んでいました。
・ 空気で遊ぼう


