大学院理工学研究科技術部 第20回地域連携活動「ものづくり体験教室2013」を開催
大学院理工学研究科技術部では、8月23日(金)に中学生を対象とした「ものづくり体験教室」を学内の中央実験工場などで開催しました。地域連携活動の一環として技術部職員が指導員となり、中学生の子どもたちに普段見慣れない工作機械や工具などに触れてもらい、“ものづくり”のおもしろさや達成感を体験してもらおうというのが目的です。今年は鹿児島市内の中学1~3年生28名が参加しました。
プログラムは「ペーパーウェイトをつくろう」「フルカラーLEDをつくろう」「ガラスマドラー作りとグラス彫刻」の3つがあり、それぞれ事前に申し込んだプログラムに別れて作業を始めました。「ペーパーウェイトをつくろう」では、旋盤などの大きな機械を操作して、材料の真鍮を削ったり穴を開けたりして最後にはピカピカに磨いて完成させました。「フルカラーLEDをつくろう」では、はんだごてを使って電子回路を作り、フルカラーLEDを作成しました。難しいところもありましたが、みんな真剣に説明を聞き作成していました。「ガラスマドラー作りとグラス彫刻」では、ガスバーナーを使用してガラスを溶かしたり、ルーターでグラスに彫刻したりして、それぞれの作品を作り上げていました。どれも危険の伴う作業がありましたが、みんな技術職員の指導を受け、一生懸命に取り組んでいました。
・ ペーパーウェイトをつくろう

・ フルカラーLEDをつくろう

・ ガラスマドラー作りとグラス彫刻

