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第23回地域連携活動 三和児童センターにて「ものづくり・科学実験」を開催

2014年1月9日

大学院理工学研究科技術部 第23回地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」を開催

 大学院理工学研究科技術部は、12月26日に出前授業「ものづくり・科学実験」を開催しました。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと平成23年度から始めたもので、今回で23回目(今年度第10回)となります。
 今回は三和児童センターの子どもたち約30名と先生方が参加し「液体窒素でおもしろ実験」と「空気で遊ぼう」の2つの演示を行いました。
 「液体窒素でおもしろ実験」では、バラやバナナを液体窒素に入れて凍らせたり、ティッシュペーパーを入れてみたり、冷やされた風船やゴムボールがどうなるかを観察したりと様々な実験を行い、最後には数人の子どもたちがバラを液体窒素に入れる体験を行いました。子どもたちは間近でみる液体窒素の実験に、驚きの声をあげ夢中になっていました。
 「空気で遊ぼう」では、まず風船を使って空気について考え、その後空気砲から飛び出す空気の形を観察しました。また、風船の輪を空中で回転させて輪くぐりをしたり、ホバークラフトを使った実験も行いました。空気砲でろうそくの火を消す体験では上手く火が消えると拍手が起こり、風船の輪くぐり体験では全員で輪をくぐり、子どもたちは大盛り上がりでした。
 少し肌寒い中の開催でしたが、三和児童センターの子どもたちはこちらの質問に対し口々に結果を予想し、時には歓声をあげながら実験を楽しんでいました。

・ 液体窒素でおもしろ実験
  

・ 空気で遊ぼう
  

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