大学院理工学研究科技術部 第24回地域連携活動として「青少年のための科学の祭典 日置市大会25」に参加
大学院理工学研究科技術部は、2月1日に日置市中央公民館で行われた「青少年のための科学の祭典 日置市大会25」に参加しました。この祭典に技術部として参加するのは、昨年に続き2回目になります。
今回も「ドッグタグをつくろう!」と「人工イクラをつくろう!」の2つのテーマで参加しました。「ドッグタグをつくろう!」では、小型のボール盤を使ってアルミプレートに穴をあけ、刻印をハンマーで打つ体験を行いオリジナルキーホルダーを作製しました。普段使用することの少ない工作機械に、子供だけでなく大人も興味津津でした。
「人工イクラをつくろう!」では、様々な色のイクラを作り、その中から好きなものをプラスチック容器に入れて持ち帰りました。子どもたちは真剣にきれいな形のイクラを選んだり、細長いイクラをつめたりと、それぞれに楽しんでいました。
今年の科学の祭典では、日置市内の学校関係者や企業、また鹿大教育学部の学生等、全部で26ブース出展し、約800名の来場がありました。技術部のブースには、昨年きて面白かったからと再び来てくれた子どもも多く1回目の出展とは違った喜びもあり、有意義な時間を過ごすことができました。
・ 人工イクラをつくろう!

・ ドッグタグをつくろう!

