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トップページお知らせ > 第25回地域連携活動 日置小学校・扇尾小学校合同「ものづくり・科学実験」

第25回地域連携活動 日置小学校・扇尾小学校合同「ものづくり・科学実験」

2014年3月13日

大学院理工学研究科技術部 第25回地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」を開催

 大学院理工学研究科技術部は、2月14日に出前授業「ものづくり・科学実験」を開催しました。
 この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと平成23年度から始めたもので、今回で25回目(今年度第12回)となります。
 今回は日置小学校と扇尾小学校の交流学習の一環として行われ、各学校の5~6年生約40名と先生方が参加しました。まず「液体窒素でおもしろ実験」を行い、その後3班に分かれて「人工イクラをつくろう」「光の万華鏡」「再結晶」を体験しました。
 「液体窒素でおもしろ実験」では、液体窒素にバラやバナナ、軍手などを入れる実験を行いました。その中でもシャーペンの芯に電気を通し液体窒素の中で光らせる実験は今回初披露で、子どもたちは液体窒素の中で光り続ける芯を不思議がっていました。
 「人工イクラをつくろう」では、子どもたちは、色とりどりのイクラやサイズの違うイクラを作って楽しみ、「光の万華鏡」では分光シートを使った万華鏡を作成し、その万華鏡を使ってLEDライトの勉強も行いました。また、「再結晶」も今回が初めてのテーマで、飽和溶液にほんの少しの結晶を落とすとどんどん結晶が現れてくる様子を観察し、その後自分たちでも結晶をつくって山にする体験を行いました。こどもたちは小さい結晶がどんどん大きくなりフラスコの中を広がっていく様子に「花みたいな形になっている」と驚いていました。
 子どもたちは、最初は緊張していましたが、すぐに元気な声をあげ体験に夢中になっていました。

・ 液体窒素でおもしろ実験
 

・ 再結晶
 

・ 人工イクラをつくろう
 

・ 光の万華鏡
 

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