大学院理工学研究科技術部 第28回地域連携活動「ものづくり体験教室2014」
大学院理工学研究科技術部では、8月22日(金)に中学生を対象とした「ものづくり体験教室」を開催しました。地域連携活動の一環として技術部職員が指導員となり、中学生に普段見慣れない工作機械や工具などに触れてもらい、“ものづくり”のおもしろさや完成した時の達成感を体験してもらうのが目的です。今年度はテーマ数が増えたこともあり昨年度よりも多い、計38名の中学生が参加しました。鹿児島市外からの参加もありました。
テーマは昨年まで実施していた「ペーパーウェイトをつくろう」「フルカラーLEDライトをつくろう」「ガラスマドラー作りとグラス彫刻」のほかに、今年から新しく「建築模型をつくろう」が設けられました。参加した子どもたちは、開講式の後、それぞれ事前に申し込んだテーマに別れて作業を始めました。
「ペーパーウェイトをつくろう」では、旋盤などの大きな機械を操作し、材料の真鍮を削ったり穴を開けたりして、ペーパーウェイトを完成させていました。
「フルカラーLEDライトをつくろう」では、はんだごてを使って電子工作を行いました。難しいところもありましたが、みんな真剣に説明を聞いていました。
「ガラスマドラー作りとグラス彫刻」では、ガスバーナーを使用してガラス管を溶かしたり、ルーターでグラスに彫刻を行い、それぞれの作品を作り上げていました。
「建築模型をつくろう」では、細工カッターを使用してスチレンボードをカットし、住宅模型を組み立てました。庭に模型用の草木を植え、オリジナルの模型を作製しました。
どのプログラムも危険の伴う作業がありましたが、子どもたちは技術職員の指導を受け、一生懸命に取り組んでいました。
テーマは昨年まで実施していた「ペーパーウェイトをつくろう」「フルカラーLEDライトをつくろう」「ガラスマドラー作りとグラス彫刻」のほかに、今年から新しく「建築模型をつくろう」が設けられました。参加した子どもたちは、開講式の後、それぞれ事前に申し込んだテーマに別れて作業を始めました。
「ペーパーウェイトをつくろう」では、旋盤などの大きな機械を操作し、材料の真鍮を削ったり穴を開けたりして、ペーパーウェイトを完成させていました。
「フルカラーLEDライトをつくろう」では、はんだごてを使って電子工作を行いました。難しいところもありましたが、みんな真剣に説明を聞いていました。
「ガラスマドラー作りとグラス彫刻」では、ガスバーナーを使用してガラス管を溶かしたり、ルーターでグラスに彫刻を行い、それぞれの作品を作り上げていました。
「建築模型をつくろう」では、細工カッターを使用してスチレンボードをカットし、住宅模型を組み立てました。庭に模型用の草木を植え、オリジナルの模型を作製しました。
どのプログラムも危険の伴う作業がありましたが、子どもたちは技術職員の指導を受け、一生懸命に取り組んでいました。
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(写真上:ペーパーウェイトをつくろう)
(写真中:ガラスマドラー作りとグラス彫刻)
(写真下:建築模型をつくろう)



