大学院理工学研究科技術部 第30回地域連携活動 出前授業「おでかけ実験隊」を開催
大学院理工学研究科技術部は、10月29日に出前授業「おでかけ実験隊」を開催しました。
この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと平成23年度から始めたもので、今回で30回目(今年度第2回)となります。
今回は、皇徳寺小学校の4年生約80人と先生方が参加し、科学実験として「空気で遊ぼう」と「液体窒素でおもしろ実験」、ものづくりとして「ペットボトル空気砲をつくろう」を行いました。
「空気で遊ぼう」では、空気砲を使って空気のうず輪を観察したり、風船の輪を空中で回転させて輪くぐりをしたり、ホバークラフトを使った実験も行いました。巨大空気砲を用いた空気の観察では、大きなうず輪ができると子どもたちから歓声が沸き起こりました。
「ペットボトル空気砲をつくろう」では、子どもたち自らが用意したペットボトルを使用して、空気砲を作りました。少し難しい作業もありましたが、職員の助けを借りながら完成させていました。
「液体窒素でおもしろ実験」では、パワーポイントを使って説明をしながら実験を行いました。バナナや風船等を液体窒素につけて変化を観察したり、液体窒素を床にばらまいたりと様々な実験を行いました。子どもたち数人には、実際に生花を液体窒素に入れる体験をしてもらいました。
今回の出前授業には、鹿児島大学のマスコットキャラクターである「さっつん」が参加してくれました。「さっつん」も空気の実験に参加し、子どもたちとたくさんのふれあいがありました。
この活動は、昨今懸念されている若者の理科離れ解消の一助になればと平成23年度から始めたもので、今回で30回目(今年度第2回)となります。
今回は、皇徳寺小学校の4年生約80人と先生方が参加し、科学実験として「空気で遊ぼう」と「液体窒素でおもしろ実験」、ものづくりとして「ペットボトル空気砲をつくろう」を行いました。
「空気で遊ぼう」では、空気砲を使って空気のうず輪を観察したり、風船の輪を空中で回転させて輪くぐりをしたり、ホバークラフトを使った実験も行いました。巨大空気砲を用いた空気の観察では、大きなうず輪ができると子どもたちから歓声が沸き起こりました。
「ペットボトル空気砲をつくろう」では、子どもたち自らが用意したペットボトルを使用して、空気砲を作りました。少し難しい作業もありましたが、職員の助けを借りながら完成させていました。
「液体窒素でおもしろ実験」では、パワーポイントを使って説明をしながら実験を行いました。バナナや風船等を液体窒素につけて変化を観察したり、液体窒素を床にばらまいたりと様々な実験を行いました。子どもたち数人には、実際に生花を液体窒素に入れる体験をしてもらいました。
今回の出前授業には、鹿児島大学のマスコットキャラクターである「さっつん」が参加してくれました。「さっつん」も空気の実験に参加し、子どもたちとたくさんのふれあいがありました。
(写真上:科学実験/空気で遊ぼう)
(写真中上:ものづくり/ペットボトル空気砲をつくろう)
(写真中下:科学実験/液体窒素でおもしろ実験)
(写真下:全体写真)
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