理工学研究科技術部 第4回地域連携活動 出前授業「ものづくり・科学実験」を開催
大学院理工学研究科技術部は、7月18日、日置市立美山小学校の3、4年生を対象に出前授業「ものづくり・科学実験」を開催しました。地域連携活動通算4回目で本年度初めての出前授業となります。
この活動は、科学の不思議やおもしろさを楽しく体験しながら学び、その魅力を子どもたちに知ってもらうことで、理科離れ解消に寄与するとともに、将来の専門的知識・技能を有する人材の育成を目指しています。
今回の出前授業は、美山小学校の3、4年生20名と先生方が参加し、技術部からは職員12名が訪れました。
先ずは全員の前で「液体窒素のおもしろ実験」を行い、色々な物を液体窒素に浸し変化を楽しんでいました。実験の最後には液体窒素を体育館の床にまき、球状になって転がる様子に歓声を上げていました。その後、子どもたちは「葉脈標本しおり」・「人工イクラ」・「光の万華鏡」のテーマをそれぞれ交代で全て体験し、技術職員の指導をうけながら夢中になってものづくりと実験に取り組んでいました。また、出前授業の後には子どもたちとの給食とふれあいの会があり、今回は、ものづくりや科学実験の楽しさを十分に体験してもらえた他、親睦も深められた出前授業となりました。
・ 液体窒素

・ 葉脈標本しおり

・ 人工イクラ

・ 光の万華鏡

・ 児童との給食や交流の様子

