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工学部の強み・特色

分野間の融合教育

2学科7プログラム編成

工学分野の全体を把握し、視野の拡大と課題解決能力の強化を図るために、従来の分野別学科ではなく、分野を統合した先進工学科を設置しています。
 
先進工学科 [385人]*
 ⊢機械工学プログラム (94)†
 ⊢電気電子工学プログラム (78)†
 ⊢海洋土木工学プログラム (48)†
 ⊢化学工学プログラム(35)†
 ⊢化学生命工学プログラム (50)†
 ⨽情報・生体工学プログラム (80)†
建築学科 [55人]*
 ⨽建築学プログラム
 
 *[ ]内は各学科の入学定員、†( )内は各プログラムの目安の定員
 

先進工学科

工学の各分野間の融合教育を実施することで、イノベーション創出のための基礎学力を養成します。また、一般選抜で括り枠を選択することで、入学後にプログラムを選択できる工学系共通クラスに入学することができます。
 

建築学科

人文・社会科学、芸術と理工系の学知を基礎とした総合力を養成します。また、自己推薦型入試や推薦入試Ⅱ(文系科目重視型)などの多様な分野の学生を対象として入試を導入しています。
 

数理・データサイエンス教育

数理・データサイエンス・AI応用基礎力育成プログラム

数理・データサイエンス・AIを活用して課題を解決するための実践的な能力を育成することを目的として、数理・データサイエンス基礎やプログラミング演習などの科目を設置しています。令和4年8月に数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)に認定されました。
 
数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル) 取組概要
 

国際的に通用する先進的で分かりやすい教育課程の体系化

GPA制度

成績評価基準や授業内容を明示したシラバスに基づき、学修到達度をグレードポイントにより評価し、進級、卒業に至るまでの学修成果を保証しています。
 

キャップ制

20単位/期のキャップ制(履修登録単位上限)により学修時間を保証します。
適正な履修科目数を保持しつつ十分な学修時間の確保を通じて単位実質化を実現しています。
 

プログラム・シラバス

履修系統図によって、授業科目の学修段階の位置付けや順序等の体系を明示するとともに、各プログラムの教育課程の目的等も明示し、学生の履修計画立案を効率化しています。
 

ナンバリング

授業科目に適切な番号を付与して分類することで、学習段階や順序等を表し、教育課程の体系性を明示しています。
 

アドバイザー制・学生相談員制

各学生のポートフォリオに基いて、指導教員(アドバイザー)が個別指導による修学・履修状況チェックを実施しています。また、アドバイザー教員の指示のもと、大学院生(学生相談員)が、入学時から学生生活・履修相談等をサポートしています。
 

アドバイザー制・学生相談員制

 

ものづくりに係る技術者養成、社会への貢献

高度専門職業人教育

グローバルに活躍できる高度専門職業人を育成する教育を、学部・大学院を通して実施しています。高い進学率の下、学士課程から博士前期課程へと一貫して学生を鍛える教育(学士・修士一貫教育)の実践を通して、ものづくりで要求される研究開発者、生産技術者、生産管理者、システムエンジニアなどの技術者育成や、今後の産業構造変革に対応できる大局的問題解決能力を涵養しています。
 

JABEE対応教育

日本技術者教育認定機構(JABEE)の国際的通用性を踏まえた技術者を養成しています。ワシントンアコードを踏まえた工学教育水準を保証するJABEEのプログラム認定(外部評価)により不断の教育改革を実践しています。
 

JABEE(日本技術者教育認定機構)について
 

地域課題に対応した教育・研究

我が国及び地域における工学の発展に寄与する課題への取組を実施しています。環境・エネルギーや医療工学など工学の諸分野の教育・研究を推進しつつ、地域が抱える諸課題に関連するテーマ、分野融合に基づくイノベーションテーマに関する教育・研究を実践しています。
 

地域社会や産業界に対する社会貢献

小中学生への公開講座「ものづくり・科学実験」や初等中等教育への出前授業の実践、鹿児島県とその周辺地域における自治体や企業などに対する連携・交流協定等の実績を活かした社会貢献の取組、共同研究・受託研究・インターンシップによる産業界との連携強化を通じて、社会に貢献できる教育を実施しています。